視能訓練士(ORT)ガイド TOP >> 海外の視能訓練士

海外の視能訓練士

視能訓練士が職業として認定されたのは、日本では比較的最近のことですが、海外ではどれくらい歴史の深い職業なのでしょうか。また、その業務内容にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、海外の視能訓練士についてご紹介したいと思います。

まず、視能訓練士発祥の地であるイギリスでは、今から約80年前に視能訓練士の国家資格制度が出来上がっています。

また、アメリカではオプトメトリストという国家資格があり、これは視能訓練士と同じく視能矯正や訓練、検査を行う視能のスペシャリストです。
その歴史は日本よりはるかに長く、制度化されてすでに100年以上が経ちます。
業務内容も日本の視能訓練士より幅広く、レーザー治療なども、簡単なものであればオプトメトリストが行うことができます。
活躍の場は、病院、リハビリテーション施設のほか軍の施設などがあり、日本の米軍基地にも必ず1人以上のオプトメトリストがいます。

オプトメトリストはアメリカだけにある職業ではなく、カナダ、オーストラリアなど多くの国で制度化されています。

スポンサード リンク

他の記事を読む

スポンサード リンク