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視能訓練士の業務内容_検査

視能訓練士の業務の1つに、検査業務があります。
これは、患者さんの眼の状態を把握するために行うものなのですが、その方法としては実に様々なものがあります。

まず、健康診断などで誰もが受けたことのある視力検査。これは、視力検査表のランドルト環や文字を患者さんに見てもらい、どのレベルまで見えているかで視力を計測するというものです。

眼圧検査もまた比較的身近な視力検査と言えるでしょう。様々な眼圧計を使用して眼圧の高さを測り、患者さんが緑内障や網膜はく離といった眼の病気にかかっていないかどうかを調べるのがこの方法です。
ちなみに、健康な人の眼圧は7~21mmHgと言われています。

他にも、視能訓練士が行う視力検査には、眼位検査や色覚検査、視野検査、屈折検査、超音波検査、眼球運動検査、瞳孔検査、写真撮影など、さまざまなものがあります。

視能訓練士はこれら全ての検査を、医師の指示の元で的確に行わなければならないのです。

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